アトピー 赤ちゃん対策の簡単方法

ミネラルなどが豊富な非加熱天然水、天使の希水を使用しています。

美容に関心の高い人なら、お肌のバリア機能と言う言葉を聞いたことがあるかもしれません。

 

 

このバリア機能に大切なのは、肌の1番外側にある角質層です。

 

 

細胞間脂質と天然保湿因子によって、角質層に水分が保持されている健康的なお肌なら、外部の刺激に影響を受けることはまずありません。

 

 

また、皮脂と汗によって作られる天然のクリームである皮脂膜も、同じようにお肌を守ったり水分を逃がさないようにする働きを担っています。

 

 

ところが、肌水分が減少したり、皮脂の分泌が上手くされずに皮脂膜が薄くなると、お肌はたちまち乾燥してしまいます。

 

 

乾燥がお肌の大敵であることも、ご存知の人は多いでしょう。乾燥はどんどんバリア機能の働きを悪くしていくので、お肌は否応なしにトラブルに見舞われてしまうのです。

 

 

このように、バリア機能が低下することは大人にとっても大問題ですが、赤ちゃんの肌はそもそもバリア機能が未熟なとてもデリケートなものです。

 

 

その上、皮膚も薄いので、ちょっとした刺激にも影響を受けてしまいます。

 

 

トラブルが起きてしまうと、大人には使える薬用品が、赤ちゃんには刺激が強すぎて無理なケースも少なくありません。

 

 

赤ちゃんのお肌に大切なことは、トラブルが起こってからのアフターケアではなく、トラブルが起こる前のビフォアケアだと言えるでしょう。

 

 

ドルチボーレは、赤ちゃんのデリケートなお肌のために配合成分を厳選し、お肌を乾燥から守るために必要な潤いと油分を確実に届けるため、ミルキーベビーローションの開発に成功しました。

 

潤いと油分で肌のバリア機能をサポートします。

まず、ベースとなる水には、雷山の高地で採水されたものを使った非加熱天然水、天使の希水を使用しています。地下水を汚染する施設のない、昔ながらの自然環境が残る場所にあるこの水には、ミネラルなども豊富に含まれています。

 

 

また、数多いセラミドの中でも最も人の肌に存在するものに近い性質を持つとされる、セラミドEOP、セラミドNP、セラミドAPと言う、3つのヒト型セラミドを配合しました。このセラミドは細胞間脂質の主成分でもあります。

 

 

更に、天然保湿因子に含まれているPCA-Na、ヒアルロン酸より保湿効果が高いと言われるヒアルロン酸ジチメルシラノールが、お肌の保湿を徹底的にサポートしてくれるでしょう。

 

 

しかも、人の皮脂に最も近い油として知られる馬油と、オレイン酸の含有率が皮脂と似ているためにお肌に馴染みやすいシアバターが、潤いをしっかりと閉じ込めて逃がしません。その上、健やかなお肌に欠かせないミネラルのひとつ、ケイ素も配合しています。

 

 

これらの成分が万全の働きをするように、合成香料や着色料は一切使用しておりません。無添加であることも、ドルチボーレの強いこだわりのひとつです。

 

 

赤ちゃんに良いと言うことは、大人にも安心してお使いいただけるということです。どうぞ、ドルチボーレをご家族皆さまでご活用ください。

 


 

▲上へ戻る